Tag Archives: 絵本

100冊の絵本

最近、夕食後のビールを飲む時間を廃止し、絵本の読み聞かせに使うことにしています。ベルギービールを極めるつもりでコースまで履修したんですが、アルコールは発ガンのリスクありという記事を読んでちょっとビビってしまいました。読み聞かせはちょうど下の小さい子供が寝る前の時間帯に当たるので、寝かしつけにもいいかなと思っています。

 

育児経験者なら多かれ少なかれ実感されているかと思いますが、子供も二人目、三人目ともなれば親の方も色々と横着になってゆきますw。一番上の子の写真は結構あるのに、子供の数と反比例するように一人頭の写真枚数が減るのが現実。自分の場合、写真の数もそうですが、子供に読み聞かせをした時間にもそれが端的に表れています。

 

育児は手抜きぐらいがちょうどいい!

 

自分の中の育児信条です。割とマジでw。
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何故だか軽くなった(体重じゃないです)

三男がいきなりの病気でして・・・。「どうかなー」なんて気を揉んでいたところ、やっぱりゲロゲロしました。出る前にしっかり宣言してくれるのが三男のえらいところですが、そんな緊急事態に重宝するのがいわゆる日本で言うところの風呂桶だったりします。

実は、ベルギーにはこういった咄嗟の吐瀉物をキャッチする手頃な「受け皿」がなかったりするので(バケツじゃでかすぎ!)、今回の帰国で買ってきた「ケロリン」が大車輪の活躍ぶり。風呂場ではなくリビングで・・・。なんか使い方が本来のものと違っていますねぇ。

※お食事中の方には失礼いたしました。

それにしてもこのケロリン風呂桶、なかなかノスタルジックでいい味を出してくれます。ケロリンとは頭痛とかに効く鎮痛剤みたいなものだそうですが、服用したことはないですねぇ。どこで売っているのか?まあいいや。

 

さて、今回の帰国は結局二回に分けて、都合三週間の滞在となったわけですが、三年前と比べると非常に荷物が軽かったです。スーツケースは全部で5個、日本ーベルギー間を行き交いましたが、どれも一個23kgという制限は軽くクリア。中には20kgを下回るものもありました。もったいないという気もしたんですが、重さよりもかさの方が膨らんでしまったような感じです。

なんでそうなったのか答えは簡単、

 

  スナック菓子が多かったということです。

 

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「地理勘」のあるやつら

何かの事件があった時、ニュースなどでよく耳にする言葉に「土地勘」というものがあります。

私は既に日本を離れてウン十年ですが、やはり自分が生まれ育った町や、たとえ数年でも暮らしたことのある場所の土地勘はあります。当然ですが、日本で暮らしているわけでない我が子は日本のどこかに「土地勘」を持っているわけではありません。そんなものを身につけさせようと思えば、それこそ日本移住を決行しなければならないわけですが、この遠く離れたベルギーの地で目下取り組んでいるのが土地勘ならぬ「地理勘」の養成です。

「地理勘」とは、日本に居住しない子供が日本の大まかな地理を想像できる力を意味する私個人の造語です。ほんの数分前にひねり出した単なる思いつきですので、あまり真面目に取り合わないで下さい。

 

こんなことを思いつくまでに数日間、子供と夏休みの日々、ブログ更新も手を抜くほどに何をしていたかといいますと、暇を見つけては地理に触れさせていました。ホームメイド社会科課外授業といったところでしょうか。

先日紹介した『日本地図マスター』というアプリで毎日少しでも日本地図を眺めさせ、地理にまつわるいろんな情報(気候・特産・伝統行事など)にバラバラにではありますが触れさせています。そこで見つけた疑問はすぐさまネットで、できればビジュアル系の情報で確認するようにしています。

 

今朝などはどこから仕入れてきたのか、長い橋の話になり、本州と四国をつなぐ(長男八歳もこの表現がようやっと理解できるようになりました!)本州四国連絡橋の話へと漂着。それではということで、Youtubeによるバーチャルドライブで、神戸・鳴門ルートから児島・坂出ルートを巡ってきました。途中、香川県に入ったので讃岐うどんの話などを交えながら。(もっとも、長男はうどんよりも牛丼の方がいいらしいです)

なんとなく、長い橋を渡れば本州から四国へ行けるということは疑似体験できたのではないかと思います。

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世にも稀なる日蘭バイリンガル絵本

ずっと以前に個人的記録として作り、今年に入ってからごちょごちょ作業して、なんとか出版にこぎつけた絵本があります。KDPという、いわばアマゾンのサービスを利用した自費出版(費用はかかっていませんが)の形態ですが。

ウシがブーブー Mòòòòò zegt de koe』というタイトルの日蘭バイリンガル絵本です。どうしてこんなタイトルになっているかは・・・ネタバレになるのでご容赦願います。

 

さて、出版に際しては価格の設定に手こずりました。価格設定の哲学が日本のアマゾンと海外のアマゾンとで違いがあるからですが、理由を三行で説明するとこんな感じです。

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