Tag Archives: フランス語

フランス語をどうするか?(長男の事例)

新学年が始まり、なんだか長男がどんよりしてます。ここのところ、ベルギーは割と好天続きなんですけどねぇw。

もともと、あまりシャキッとしたところのないヤツではありますが、最近は朝になると「学校行きたくない。ブツブツ・・・」です。

 

  はぁ〜。

 

新しい担任になって、なかなか調子が合わないというか・・・。長男の性格にも扱いにくいところが出てきたようではあるんですが・・・。

とりあえずは、算数が得意な長男には現地校の算数のレベルが低すぎ、その辺にもストレスを感じているようです。で、新しく始まったフランス語にもいまいちのってこない・・・。自分が得意の算数を楽しめない一方で、両親のどちらかがフランス語話者という家庭の子が、クラスの中でハイレベルなフランス語を話す。それがつまらないんでしょうかね。いじけてるんでしょうかね。

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再開、フランス語・・・ひでぶ!

フランス語の授業が再開しました。といっても、授業は一ヶ月ほど前に始まっていたんですが、緊急帰国や子供の病気などの関係で、これまで四回の授業のうち一回しか参加できませんでした。教科書も全然開いていなかったし・・・(鞄の中でひん曲がってました。涙)。いくら今年は授業料がタダみたいなものであっても、これはちょっといただけないかなと反省。

昨日は一応教科書に目を通し、なんとなく分かったつもりになって、三週間ぶりに授業に参加。晴れて本年度二回目のフランス語の授業です(汗)。結果・・・、

 

   ひでぶ!

 

(※「ひでぶ!」この言葉が分かるあなたは多分私と同世代です(笑)!)

現在、通学二年目ですが学年は三年生に所属しています。文法は過去の蓄積のおかげでそんなに難しくないんですが、教科書の扱う内容がちょっとアレです。

前回の授業の時にも教科書のレベルアップに驚いたんですが、本日感じた「アップした部分」というのは「なんと生活臭の漂う言い回し or 単語の多いことか!」というものでした。そこにサボってしまった部分の遅れも加わって難儀をしたと。

サッカーで例えるならば、試合の入り方が悪く、開始早々1点ビハインド・・・といったところ。あちゃー。

その後、徐々に落ち着きを取り戻し、なんとか試合を作ったという感じですが、3点ビハインドで前半終了という気分。やはり今年は去年のように何も準備をしないで授業に参加できるようなものではないなと痛感しました。

 

  面倒臭いことこの上なし!

 

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フランス語のテストの結果:筆記編

二週間前に受けたフランス語のテスト結果がでました。ちょっと恥をしのんで、学習上の参考になればと思い、分析をしてみたいと思います。

 

得点は筆記が63.5/65、聴解が22/25です。詳しい総評が記された欄はありませんが、カテゴリーは筆記・読解・聴解・発話・補完的知識(なんじゃそりゃ?)の全カテゴリーで”très bien”をもらいました。直接先生からも”Super!”いったお言葉をいただきましたが、尻尾があったらプルプル振っていたかもしれません。

 

では、具体的に検証です。まずは筆記の間違えた箇所から。
テストは一学期のもの同様、ひたすら書かされたというのが自分の印象で、仕上がった後にはもうじっくり見直しをする気も失せるものでした。しかも字が汚いし、自分。

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ブラックスクールという現実

今朝の無料新聞記事から。今日はフランス語版のみの記事です。

原文タイトルは”École cherche enfants «blancs»“とあり、日本語にすれば「学校は『白人の』子供を探している」という、ちょっとまあストレートすぎるものでもあります。

今、確認したところ、リンクを貼ったウェブ版(”Paris Match”というフランスの雑誌ですか)の方が記事はもうちょっと長いですね。

新聞では後半部分がガッツリ削られたという感じですが、今読んでみたところ、その部分にこそ問題の本質が見え隠れしているような気がしますが・・・。

 

とりあえず、新聞が掲載していた部分の要点は以下のとおりです。記事はフランス語ですが、焦点が当てられているのはオランダの学校問題です。

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相対的視野に立つ

「自明」のことをあえて疑うことが重要です。

フランス語のテストに備えて勉強していた時のことです。こんな問題がありました。

四軒の家が並んでいて、どこに誰が住んでいるか答よ!

というものです。

いわゆる読解力を問う問題ですね。

住人の名前はそれぞれSophie、Francçoise、Romain、Solangeですが。説明文には古い家だとか、モダンな家だとか、あるいは同じカーテンがかかっているといった、建物の描写があります。一方、両隣は女性であるといったような性別に言及した記述もあります。

はて、上の四人のうち誰が男で、誰が女か分かりますか?

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フランス語筆記試験終了

しばらく放置が続きましたが、ただいまフランス語の筆記試験を終えて帰宅しました。感想は・・・。

 

はぁ、しんどかった。

 

途中で意識が飛びそうになりました。12ページ綴り(うち、第1ページは採点表)の問題用紙に前回ほどではないにせよ、割とびっしり文章が埋まっていました。勘弁してよ。

虫食いの前置詞穴埋めとか、会話フレーズ挿入なんてのはまあまあサクッと通過できるところなんですが、最後にドドーンと用意してあった作文と読解・・・。授業中聞いたこともない言葉がバンバン出てきたんですけど。

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フランス語授業終了

本日、無事最後のフランス語の授業を終えることができました。やれやれ、長かった。辛かった。
このせいで毎週ブルー・チューズデーでしたから。何度現実逃避しかけたことか。

来週は筆記と口語の試験が予定されています。で、その前に、今日は授業の途中、ラボで聴解のテストでした。面倒臭かった。

難しいとか、簡単とか表現のできない微妙なテストでした。というのも、フランス語を書かせない(筆記テストに非ず!)で成績評価をする場合、使える方法というのはだた一つ。

マルチプルチョイスです。

う〜ん。

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