フランス語授業終了

本日、無事最後のフランス語の授業を終えることができました。やれやれ、長かった。辛かった。
このせいで毎週ブルー・チューズデーでしたから。何度現実逃避しかけたことか。

来週は筆記と口語の試験が予定されています。で、その前に、今日は授業の途中、ラボで聴解のテストでした。面倒臭かった。

難しいとか、簡単とか表現のできない微妙なテストでした。というのも、フランス語を書かせない(筆記テストに非ず!)で成績評価をする場合、使える方法というのはだた一つ。

マルチプルチョイスです。

う〜ん。


これは勘で対応できる部分があるということで、賛否が分かれる方法です。極端な場合、全然聞き取れていなくても満点を取れる可能性もあるのです。今日の私のテストの場合、その確率は7%です。

ぶっちゃけ、運だめしみたいなもんです。

ギャンブルするのを阻止するには、間違えると減点みたいなペナルティーシステムを設けるしかないですが、それでもやはり、理論上理解度ゼロで満点を取ることは可能です。今日のはそんなシステムもなく、ギャンブルし放題。ま、そんなに追い込まれるようなレベルではありませんでしたが。
テスト内容はといえば、聞かされたものとしては可もなく不可もないという感じです。

何か掴めそうで掴めない、そんなもやもや感の残るテストでした。まあいいテストだったということなのでしょう。この「難し過ぎないが、簡単過ぎもせず」といったレベルがテストの適正レベルだと個人的には思いますので。
しかしなんですねぇ。耳が弱いですねぇ、自分。またもや思い知らされました。どうにも音が拾えない部分が何分かありました。もっとも、いつも比較的よく聞いているベルギー人のおばさんが「三番全然分からんかった」と言ったぐらいなので、私などが聞き取れなくても当たり前なのですが。

 

正直、今日のテスト、全然自信はないです。済んだことで悩んだところでせんないことなんですが、八割確保できていたらいいなぁ・・・などと強欲なことを思っています。

さ、もう過ぎたことは忘れて、次、行ってみよう。

来週のテストです。
直前テスト勉強でしかフランス語のスペルなど、細かいことに注意を注ぐことないですから。テスト前後の数日だけ大人のスペリングです。

 

しかし、この筆記テスト、19:00から22:00までの長丁場。知力の他に、結構気力を必要とする代物です。もちろん、できれば帰っていいんですが、前回は二時間ぐらい粘ったと思います。自分が作った日本語のテストなんてスッカスカの5ベージぐらいですが、大ブーイングの嵐でした。なんで?私なんてホトケですよ。とほほ。

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