なんとかのお祝いはice watch

宗教のことはよく分からないんですが・・・。我が家はとりあえずカトリックです。私はナンミョーホーレンソーな人ですが、そのへんは曖昧。

キリスト教でもカトリックとプロテスタントで同じ事柄でも使っている言葉が違ったり、事柄の中身が微妙に違ったり・・・。ほんと分からないんですが・・・。

とにかく、ベルギーのカトリックでは子供は8歳と12歳で”communion”という儀式をします。日本語にすると聖体拝領で、プロテスタントでは聖餐式というそうです。ともに由来は同じで、「最後の晩餐」に関連する行事なのだとか。

 

娘の時はちゃんと教会に行って、その儀式に友達ともども参加しました。何週間も前から決められた日に教会に行ったり、家でもいろいろと用意をしたり、結構面倒くさかったです。

学校の宗教の時間には、「出ないヤツは将来結婚する時教会使わせない!」と脅されたりもしたそうですが、その言い方はちょっとねぇ。宗教の先生は評判の???な人が多い気がしますが、気のせいでしょうか。

ちなみに、私、ナンミョーホーレンソーですが、教会使わせてくれましたよ。

 

長男は面倒臭い星人なので、将来結婚式で教会を使わせてもらえないのではないか・・・とか、そんな危機感は微塵も持っておらず、「そんなの出ない」とか言って、日曜日は妖怪ウォッチ三昧です。

 

この儀式はもちろん宗教的なもので、割とこちらでは重要視されているイベントです。先日も近所の家の庭にテントが設営され、盛大なパーティーが催されていました。我が家はフツーに妖怪ウォッチです。罰当たりな気がしますが。

 

一般的な習慣かどうかは知りませんが、この8歳の聖体拝領式では祖父母がお祝いに、主役の孫に時計を贈るのだそうです。義母の言うことなので「ほんまかいな」で聞いていますが、娘は三年前に、長男は先日ちゃっかり時計をもらっていました。

娘がゲットしたのはこちら(←)です。紫色のice watchです。ハートがあしらわれた女の子用モデル。値段は100ユーロ弱だったように思います。

知りませんでしたが、ice watchというのはベルギーのメーカーなんだそうですね。

 

今回、息子が欲しかった時計はデジタル表示のやつで、ネットで探せば簡単に見つかるんでしょうが、そこはアナログのおばあちゃんなので、直接買い与えたいということで町のデパートへ。

坊ちゃん、G-shockなら日本の会社やし、クールでっせ。

と一応入れ知恵しておきましたが、町のデパートじゃ在庫なんてそうないやろうとも思っていました。

妻が仕事を早めに切り上げてついて行ったそうですが、すったもんだした挙句、結局腕のサイズが合うのがなかったそうでデジタルは諦め、やっぱりice watchになりました。コレです(→)。

いいんじゃない。オールブラックで渋い。

やっぱり腕時計はアナログですね。自分もMade in Japanのメカニカルを愛用しています。

 

でも、坊ちゃん、こんなカッコイ時計をしているんだから、1時46分を1時64分と読み間違えるのは早く卒業したほうがいいかと。オランダ語では二桁の数は、十の位と一の位で数字の読む順序が逆になるので、いまだにちょっと怪しいです。もっとも、自分もオランダ語やドイツ語の数字はいつも混乱します。小さい数字も、大きい数字もともに。

 

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