締めはサービスエースで

昨日、長男のテニス・レッスンが終了しました。日曜日は私のレッスンが、土曜日は娘のレッスンが終了したので、無事家庭内テニスプレーヤーの全員が今季のコースを終了したわけです。長かったなぁ。私は二回お休みしたので、9月下旬から先週まで、計21回のレッスンとなりました。

別に修了証がもらえるわけでもなんでもありませんが、とりあえず今胸にあるのは、

生きて終えることができた。

という安堵感です、私の場合。

ほんの軽い持ち、娘の付き合い程度で始めたのに、寿命が縮む思いをしてまで一体何をしているのやら・・・。ま、スポーツ全般、嫌いではないですし、家庭科と体育は小学校の時の得意科目でしたので。

 

以上のような心境なので、とりあえず私は次シーズンのレッスンは取りません。娘と長男だけです。次男もやりたいと言っていますが、四歳なんでまだ早いです。四歳児用のコースはあるようですが・・・。まだボールと戯れるだけの内容ではないでしょうか。庭でもできそうです。

経済的に余裕があれば、もしレッスンを取るなら個人レッスンといきたいですね。生徒一人なら「あまり激しく走りたくない」というワガママも通りそうな気がしますので。でもまあそれはお金との相談です。

 

ところで、土曜日は補習校がなかったので、今季初めて娘のレッスンを見に行くことができました。最後の30分だけ見てましたが、ダブルスの練習をしていました。

なんだかとてものどかな光景でした。

自分のレッスンでダブルスの練習をした時はめちゃめちゃ走らされましたけど・・・。ポジションの入れ替わりで。別に自分がボールを追っているわけではないのにポジショニングのために走る。やってられないです。後ろに下がる(=疲れる)のが嫌なので、ショートバウンド、ハーフバウンドで強引に打ちに行く、そんなスタイルのテニスを貫く自分には。

 

一方、長男のレッスンは残念ながら一度も見に行くことができませんでした。夏に一緒にプレイした時は、やたらとぐにゃぐにゃしたテニスをしてました。なんなんでしょう。アレ、ちょっとはマシになったのでしょうか。

長男とは同じコーチからレッスンを受けていたので、一応いろいろと聞かされていました。

初動が遅い!

とよく言われましたが、「家でも同じです」と言ってその点は早々に諦めてもらいました。

「怒ったら効果あるかな?」と相談を受けましたが、ヘソを曲げるという逆効果しか生まないと進言しておきました。育児のツボとはここらあたりにあるのです。

でも、なんだかんだと言われた割に、最後は「サーブの試合」(多分、誰が一番最初に10回成功させるか、とかいうゲームだと思います)に勝ったと自己報告があり、実際コーチからも「サーブ上手だよ」と報告をいただきました。また、最終日の昨日も何かのゲームに勝ったそうです。「負けそうだったけど、最後に勝った」という意味不明の自己申告がありました。

とりあえず、空手を止める代わりに始めたテニス(本当は空手もやってほしいけど)、本人もようやっと最近楽しいと思えるようになってきたようです。いいことです。

まだ8歳ですが、身長も140cmに迫ろうとしています。そろそろ26インチのラケットが必要なのかと考えていますが・・・。

本人に聞くと「オレンジ色のがいい」のだそうな。うちではみななんとなくWilsonなので、オレンジ色となるとこれ(↓↓)ですか?錦織選手のシリーズじゃないですか。

ヨーロッパではこのモデルの26インチもあるので、旧モデルになって安くなったら考えておきましょう。

 

最後に、私の最終レッスンですが、割と軽めでした。最近ずっと軽めだったんですが、その理由は多分サーブの練習がメニューに入っていたからだと思います。走らなくていいので楽なのです。それに、サーブは割と好きなのです。

最終レッスンでもストローク&ボレーの練習で、ネットに寄った時にロブを決めやがった相手に最後はきっちりサービスエースを食らわしておきました。個人的なことかもしれませんが、ドロップショットとかロブとか、脱力系のショットを決められるとモーレツに腹が立つのです?ふんがー!

 

また秋までは子供とまったりテニスに明け暮れたいと思います。

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