レオニダス:地元ベルギー人の絶大な支持を集めるチョコレート

バレンタイン対策ベルギーチョコ講座。第三弾はレオニダスです。ベルギーで最もポピュラーな、たまに贈答&ほぼ自家消費といったチョコレート。スーパーなんかじゃ買えません(多分)。でも、ゴディバやノイハウスほどではない・・・という位置付け。

確かに、我が街にもゴディバとノイハウスはそれぞれ一店舗づつしかありませんが、こちらは・・・。うーん、あまり普段出歩かない自分でも三店舗あるのは知っています。あそこと、あそこと、あそこです。って、どこよ?

レオニダスは実は昨日まで我が家にもあったチョコレートだったりします。

相方が仕事で凹んでいたので、ちょっと気を利かせて買ってくる。そんな動機に使える250g入りボックス。こちらのお値段は6.25ユーロ(700円くらいですか)で、20粒くらいは入れてもらえます。(三日もたないけど・・・)

同僚の誕生日や結婚記念日、ちょっと世話になったなど、特別派手なことはしなくてもいいけどちょっと何かしてあげたいときのチョコレートですね。野球で言えば、曲者の2番バッターかな?

味はというと・・・。実を言うと、当初はあまり食べることもなかったチョコです。やはり自分の舌にあっていたのはノイハウスということで、もらってもちょっと「えっ?」な気分を味わったことを告白しておきます。ごめんなさい。

でもね、今はもう大丈夫ですよ。多分自分の舌がベルギー化したのでしょう。いつも美味しくいただいています。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA