2018年夏休み特別企画

しばらく更新がストップしていました。というか、自分でもこのブログに目を通すこともありませんでした(汗)。

忙しくしていたというのもありますが、最大の理由としては何と言っても

 

 日本語なんかやっとる場合ではないぞ!

 

という状態になっていたからであります。

具体的には、

 

  1. 娘が学年末試験に突入していたこと。
  2. 長男のオランダ語がちょっとやばい状態であったこと。
  3. サッカーのワールドカップが始まったこと。

 

などなどが要因として考えられるかもですw。

子供の学校も夏休みに入り、テニス・キャンプも終了したことでいよいよ本当の地獄編が始まることになりますが、今年も無事乗り切れることを心の底で神仏に祈願しておる次第です。

 

日本語塾の状態ですが、興味を刺激し、日本に関する知識を増やすという観点からすれば、ようやっと地道な積み重ねが実を結びつつあるかなという感じです。

これまで映像で日本の歴史や文化に触れてもらおうと色々と試行錯誤をしてきました。

ドラマ『信長協奏曲』に始まり、映画『清洲会議』で戦国時代を、平安時代を知る上で映画『陰陽師』を視聴し、また江戸時代に触れる意味で懐かしのTV時代劇『水戸黄門』や映画『天地明察』を見ました。まだまだ奈良時代・鎌倉時代・室町時代について適当な映像が見つからず、手つかず状態ですが、奈良時代に関しては東大寺や法隆寺は訪問済みです。室町時代ということであれば、一応、金閣寺は見てきました。鎌倉時代は・・・。これは源氏と平家、保元平治の乱の番組を確保済みなので、武士の台頭という流れの中で勉強してゆこうかと思います。

ちなみに、先日は大阪の古墳群についてのニュース動画があったので、それを視聴し、古墳時代や埴輪というものの存在についても触れることができました。いつか大阪の古墳カレーを食べに行きたいなという気持ちになっているようですw。

 

以上、まだまだスカスカ感がありますが、少しずつ隙間を埋めつつ、文化や地理の知識を埋めてゆく。地道に続けるしかないです。親の側は楽しめているのが救いでしょうかw。

 

さて、いよいよ毎年恒例の夏休み特別企画です。今年もやりますよw。名付けて、

 

 2018夏休みプラモデル体験歴史学習!!

 

以前、静岡県の特産について学習している時にプラモデルについて話しました。自分が子供の頃に親しんでいたタミヤフジミ模型ですが、当然ながらプラモデル文化の脆弱な(というかほぼない)ベルギーでこちらの子供達の多くはプラモデルなんて触ったこともありません。

 

というわけで、夏休みというちょっと贅沢な時間を利用して、城のプラモデルを作ることにしました。

色々と調べて、選んだ商品は童友社の『日本の名城 JOYJOYコレクション』から安土城姫路城江戸城高知城の四種類です。

 

上手・下手には踏み込まず、日本のものづくりの真髄の一端でも感じてもらえればいいかなと思います。ちょっと大げさかなw。

 

 

《お知らせ》
日本語塾では一緒に日本語を学ぶ仲間を募集しています。「日本」という共通のバックグランドを持つ子供たちの友達作りの場にもなります。ご興味のある方はこちらから是非ご連絡ください。

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