夏休み漢字月間

塾の方は相変わらず夏休みです。本来なら夏期講習と称して文字の集中講座を塾の仕事としてしてみたかったんですが、まあ、「休みはゆるりと過ごす」という空気が浸透しているベルギーですので・・・。

 

そんなぬるい空気に抗いながら、我が家は漢字強化週間を設定。以前、長男が「見るな!」と書いた(のであろう)メッセージの「見」の漢字が「月」と「見」のハイブリッドだったのでちょっと慌てふためいたトラウマのなせる技です(涙)。

 

具体的にしていることといえば、iPad用の漢字学習Appをさせているだけです(こちらのfacebookに紹介があります)。以前購入したのがiPhone版だったので、画像が荒く、iPad版で綺麗な画像で、しっかり気分良く頑張ってもらうつもり。

 

さすが、iPad大好きっ子の長男は、Appをダウンロードした直後から結構真剣に取り組んでいました。あっという間に一年生の漢字80字をおさらい。「練習全部できた!」という長男の告白に続いた感想は「簡単、簡単(えっへん)」でしたが・・・。

 

小学一年生の漢字ドリルができたからって別にすごくもなんともないやんけ、四年生!

 

ですな。

 

ま、今のところは任天堂3DSゲーム『妖怪ウォッチ3 スシ』購入というニンジン効果もあって、超ハイペースでこないしているようではありますが、放っておくと確認テストでもズルをするので昨日の記録は全部抹消して真っ白からやり直し。ほんと、回り道の好きなやつです。

今日のところは、練習の方は全てやり終えて確認ドリルに移行。確認テストで実力をチェックしながら長男の漢字復活度を見ていきたいと思います。場合によっちゃ追加テストの購入もアリ。

 

一方、文字を覚えたり、音読が割と得意な娘には小学二年生の漢字からスタート。彼女の場合、補習校でも本当に漢字テストはいつも頑張ってたので、あまりここら辺りは深刻に考えていません。むしろ、話し方がちょっと不自然なので、日本語を読むことを通して口語を矯正したいと考えています。ただし、音読が苦手な長男とセットなので、どんな文章を読ませるかが問題。国語的なテキストだと二人ともすぐに飽きてしまうのが目に見えています。

 

目下、テキストとして考えているのは『なぜ?どうして?科学のお話 3年生』という一冊。偶然我が家にあったのが一つの大きな理由ではありますが、漢字レベルは一年生、二年生でも、語彙のレベルは三年生以上を目指してみたいという気分にもよります。

それに、やっぱり教える方としても内容に関心が持てないときついですし、何より、科学に対する興味を持ってもらいたいとの願いもあります。どっぷり父親目線ですね。

 

さて、最初に話しておきたいのは件の本の25ページにある「どうしてテレビゲームをしすぎると目が悪くなるの?」です。ほんと、娘も長男も放っておけば一日中でもモニタに向かいっぱなしです。ちょっと脅しの意味も込めて、近日中に行動を開始したいと思います。

それから、日本の映像ニュースを毎日見るというのもできれば実践したいと思います。

 

 

《お知らせ》
日本語塾では一緒に日本語を学ぶ仲間を募集しています。「日本」という共通のバックグランドを持つ子供たちの友達作りの場にもなります。ご興味のある方はこちらから是非ご連絡ください。

応援していただけると更新がんばれるかもです。→ブログランキング・にほんブログ村へ 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA