冠詞はめんどくさい!

昨日は週に一度のフランス語の授業でした。今は二年生でやってますが、一応フランス語検定の二級は持ってます。準一級にも挑戦しましたが、あえなく玉砕し、現在に至るです。
以上のような具合ですので、文法は難しくないです。昔やったことをちょっと思い出すというのが基本。でも、それでも聞き取りは得意ではないです。先生が言っている内容は知っているけど、先生が言っていることはあまり分からないというトホホな生徒です。耳がじじいになってるんですね。昔からじじいだったような気もしますが。
でもまあ、三時間半フランス語のシャワーを有無を言わさず浴びるというのはきっと勉強になるはずです。そう信じたいです。

で、昨日の授業のキモ!

Je n’aime pas le vin. Je préfère la bière. Je bois de la bière le soir mais hier soir je n’ai pas bu de bière. Je prends des fruits mais je ne mange pas de légumes.
*間違ってたらご指摘お願いします。

でした。


つまりは冠詞の使い方です。いつ”le, la, les”を使い、また、どんな場合に”du, de la, des”あるいは”de”となるのかというものでした。

簡単にまとめるとこうです。

動詞aimer, préférer, détester, adorerの時はいつも”le, la, les”
その他の動詞の肯定形の時は”du, de la, des”
その他の動詞の否定形の時は”de”

ちゃらんぽらんな私は、これまでずっとこの辺をいい加減に理解していました。いや。ずっと理解することを拒否してきたのだと思います。が、昨日の授業でスッキリしました。ふむふむ、実に単純。以後気を付けることにします。ただ、一言だけ言わせてもらいたい。

冠詞って面倒くさい!

いつ、どんな状況でくっつけ、どんなニュアンスが加わるのか、最もシンプルな英語の冠詞もあまり分かってないのに。オランダ語はさらにややこしいです。名詞に性別があるので、定冠詞はde(通性:かつての男性・女性)とhet(中性)を使い分けながら、かついつつけなきゃならんのかはっきり分かってないです。ドイツ語なんて名詞の性は三つ(男性、女性、中性)に増える上、不定冠詞にまでこの区別が持ち込まれ、おまけに格変化するなんて・・・。ひどい。

でもね。日本人の自分からすれば・・・

ふん、冠詞なんてつけなくても死なないよね。

です。今日も怪しい外国語でサバイブしてやります。

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