残念な達成感

昨日の記事で算数プリント100枚を達成したと書いたところですが・・・。

どうも長男のやつ、「終わった〜」な達成感に一人浸っているようです。

 

いやいや、全然終わってないし。夏休み、あと二週間以上残ってるし。

 

もともと何枚までやるかとか決めてはいませんでした。枚数さえ数えていませんでしたし。こなしたプリントの束がある程度厚くなった時に数えてみて、どうせならキリの良い数字までという手前勝手な理由で焚きつけただけです。(^^)

 

あと二週間をDS三昧で流すわけにもいかず・・・。さてどうしたものか?

 

こういうときはあれです。ニンジンをぶら下げる。

今回のニンジンはこちらです。(↓)

 

3DS用ソフトの『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団』です。

先月『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』というのが来たばかりなのに、またゲームソフトを買うのは如何なものか?しかも、『妖怪ウォッチ2 真打』もまだクリアしてないのに?

私はどうぶつの森系のゲームしか知らないんですが、個人的には『とびだせ どうぶつの森』のコミュニケーション機能というものに一目を置いていました。

娘は南の島へ行っていろんな国の人と出会い、会話したりしていました。フランス人、ドイツ人、ノルウェー人、オーストリア人、スペイン人、オランダ人、アメリカ人、そして日本人。話しかけられる言葉は様々で、娘なりに怪しい英語もどきで受け答えしていました。もちろん、日本人の中には「電話番号教えて」なんてあからさまに怪しいやつもいましたが、そういう個人情報を聞きたがるやつは放置することと釘を刺して、交流そのものは生暖かく見守っていました。

 

妖怪ウォッチ2 真打』は日本の生活空間をリアルに再現し、かつ過去にも行けたりと、それはそれで評価していたんですが、誰かとコミュニケーションするという機能はありません。(多分・・・)

映画『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』も一役買っているとは思いますが、『真打』がきっかけとなって「過去」という概念が長男の心に芽生え、最近よく「パパの子供のときは・・・・?」という質問をするようにもなりました。「歴史」と向き合う心構えが整いつつあるのかなと思っています。

んが、やはり誰かと日本語を介して意思をやりとりする、そんな機会をなんとか実現したいところでもあります。

 

最新作であるバスターズはこのコミュニケーション機能(チャット機能)があるそうです。ネット上で他のプレーヤーとチームを組んで妖怪退治に出撃する。しかも、そこでのコミュニケーションは定型文によるやりとりだそうなので、文章を書く力が日本人の子供よりも劣る我が子にはかえっていいレベルなのではないかと思います。

 

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』発売をネットで知る以前は娘も猛烈におねだりしていたこのバスターズですが、二種類あるそうです。ジバニャン率いる『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団』とコマさん率いる『妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊』です。なんでも、出てくる妖怪が違うのだとか。

売れ筋は白犬隊のようですが、ググってみると「ここは少数派である赤猫団をチョイスした方がチームを組むとき重宝がられるよ」という意見もチラホラ。

長男も白犬隊の方が気になるようですが、個人的にはネット上の諸先輩方の意見を評価したいクチです。

 

とりあえず、算数プリント150枚(あと49枚)+『妖怪ウォッチ2 真打』の妖怪300匹ゲット(64匹)という条件提示でバスターズどちらか一本をニンジンにしてみました。

長男の勝手な達成感にちょっと風穴が空いたかなという気がします。(^^)

 

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