和歌山県について云々

先日、補習校に行った際、日本食料品店に寄りました。しばらく来られなくなると思ったので、カレールーとハイチュウと青のりとインスタントラーメンを買って・・・。

をを!南高梅の梅干し発見!!

買ってみました。

梅干しって、意外と人それぞれこだわりのある食べ物ではないでしょうか。「おばあちゃんの作った梅干しでないとダメ」という人もいたぐらいです。

さすがに我が家で自家製は作れません。梅をまずどこで調達するかという問題もあるでしょう。かといって、普段、どこの馬の骨か分からないような梅干しを買うこともありません。最近だとこちらでも自然食品店なんかで梅干し売ってるんですけどね。でも買いません。

我が家にとって、梅干しといえば南高梅なんですね。もう三十年近く熊平というメーカーの梅干しをゴリ押ししてきました。他の梅干しも食べられますが、お金を出して購入するのは熊平さんのかつお梅という商品。子供はこれ以外の梅干しを、恐らく知らないと思います。

これまでは人に持ち帰ってもらったり、日本に行った時に大量に買ったり、高い送料で送ってもらったりしましたが、そんな贅沢ももうできず・・・。

今回初めてベルギーで見つけた紀州梅ということで、迷った挙句のゲットです。他の梅干しに比べ倍払いましたよ。

 

と、紀州の梅干しが手に入ったところで長男に質問。

 

父:梅干しで有名な所はどこ?

長男:あ、ああ、えーっと。ええっと・・・。名前忘れた。

(ぎゃふん)

 

気を取り直して、

父:じゃあ、誰がそこから来たの?

長男:えっと、K先生!

 

そうです。娘が一年、長男が二年もお世話になった補習校の先生の出身地です。

残念ながら、「和歌山」という地名は出てきませんでしたが、そこが梅干しで有名なことは頭に残っているようです。ささやかですが、ホームメイド社会科の学習成果を見た気がしました。

 

ついでに、また聞いてしまいました。(ちょっと無謀かと思いましたが)

父:もう一つ、和歌山の有名なものって何?

長男:えっと、Aardappel!

 

ええっ、それ、ジャガイモやん。しかもオランダ語。

まあ、丸くて食べられるものということで、正解の「みかん」に通じる何かが見えなくもない気もしますが・・・。色もかろうじて暖色系で?

 

 

翌日、娘にも聞いてみました。

 

父:和歌山で有名な食べ物は何?

娘:うーーーーーーーんと。・・・赤い味噌?

 

おみゃー、そりゃ、名古屋だがや!

 

 

この「地名=>特産品」という抽象から具象の関連はイメージしにくいのかもしれません。ま、赤味噌が頭に残っていたということで、暗闇に小さな灯ぐらいは見た気がしますが。

こんな小さな灯を一つづつ増やして、いつかパッと明るい未来を照らしてみたいと思います。

 

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