ユーロソング・フェスティバル症候群?

もう二週間も前のイベントですが、この時期恒例のユーロソング・フェスティバルという音楽祭が開催され、テレビで放映されました。

私もずっと以前にその様子をテレビで見たことがありますが、それこそ四半世紀ほど昔のことです。
今回もテレビはついていましたが、私は背中を向けたままパソコンのモニターに向かっていました。見ていたのは我が家のヨーロピアン達。

でも、見ていたわけでもないのに、聞こえて来る音楽がやたら騒々しいのです。

なんか、ユーロソング・フェスティバルもド派手になりましたねぇ。

しかも、聞こえてくるのは英語ばかりで、たまにフランス語が混じる程度です。一体、どこの国の音楽祭?

以前はもっと大人しく、色んな言葉が聞こえて来たように思いますが?
なんでも、一時期、英語圏の国の代表が歌う英語の歌ばかりが優勝するので、公平を期するため、「英語で歌ってもええよ」ということになったのだとか。ほんまかいな。ABBAも昔英語で歌てましたやん。

でもね。折角なんで、こういう機会にはいろんな言葉の歌が聞きたい気もしますが。勝敗なんてつけなきゃいいのに。

 

で、当然、我が家のにわかナショナリストが応援していたのがこの曲(↓)。ベルギー代表の曲です。英語です。

 

これと、優勝したスウェーデンの曲(↓)が現在、我が家のヒットチャートの一位と二位です。

 

 

こちらもスウェーデン語ではなく、やっぱり英語です。

しかし、どうなんでしょう、この二曲。あまり心に響かないのは自分がもはやジジイだからでしょうか。

 

でもこれらの曲を子供は小粋に、空耳な英語で歌っていたりします。今のところ、11歳バージョン、8歳バージョン、5歳バージョン、2歳バージョンとありますが、いずれもカタカナな英語になっていないところがみんなヨーロピアンです。2歳バージョンは激ワロスですが。

“today”とか”everyday”の”day”を「ダイ」と発音するところも本格的?これって英語としてはどうなんでしょう。かっこいいのか、かっこ悪いのか。こういうのがイマドキの英語なんですか?その昔、お父さんが学校で習ったものとは違いますが。

 

娘からは「パパはどんな歌が好き?」と聞かれたりましすが、難しいですね。どれかを挙げよって言われると。思い出という個人フィルターがかかってしまう年齢だけに。

でも、ユーロソング・フェスティバルからの 曲と限定すれば、一応これを挙げておきます。1975年にオランダ代表が優勝した時の曲で、オランダ語バージョンです。コンテストでは英語で歌っていましたが。

この曲を聴いた娘が一言、

へんな歌!

 

家庭内世代間格差をまざまざと感じる今日この頃です。

 

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