Monthly Archives: 3月 2015

海賊を撃滅せよ!

昨日のYahoo! Japanの記事で、Manga-Anime Guardians Projectの活動が紹介されていました。ある意味、画期的な記事だと思うので、今日はそれについて。(元記事はこれです)

先日、ベルギーというヨーロッパの小さな国で”Made in Asia”という「日本の」アニメ&漫画の祭典がありました。(『すぐそこにある日本』参照)

去年行った時は、一応盆栽や指圧など、日本の文化に関するワークショップもありましたが、地下室に追いやられてたという感じでした。今年もそうだったかは知りませんが、いずれにせよ、メインはやはりアニメと漫画、それに関するグッズの販売やトークショー、ちょっとコアなアイドルのコンサート、それにコスプレ・コンテストです。

会場内にもレベルの様々なコスプレイヤーが闊歩していました。もちろん、会場の外、行き帰りの地下鉄や電車の中にも溢れていました(笑)。

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心配な宿題:日食とかユーロビートとか

今週末、娘が面倒臭い宿題を持って帰ってきました。五年生ともなるちょっと・・・。

一つは音楽について。

お父さん、お母さんの好きな音楽について調べなさい。

好きな曲と言われても・・・。割と日本の曲を聴く方ですし、昔の曲が多い。アニメ関連でイマドキの曲を聴いてみることはありますが、ほんと聴いてみるだけって感じになります。どうなってるんでしょうね。最近のアニソン。というか、自分が根っからの昭和人(「しょうわびと」と雅やかに呼んでください)だからですか。

仕方がないので「洋楽で強いて言うならばユーロビートかな?」と答えましたが、妻の「何それ?」というリアクション。ユーロだよ、ユーロ。ツービートの軽いやつ・・・。こんな感じのやつ!

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ベルギーのアーモンド・チョコレート

イースター休暇まであと二週間となりました。この時期限定の玉子型チョコレート、毎日堪能しています。

以前「パーム油は使いません!」で告白したように、スーパー王室御用達チョコGallerのプラリネ味に染まってしまっておりまして・・・。在庫を切らした時にはミルカを食べたりもしますが、もうあの味には戻れないですね。ただ、Gallerってやはり安くはないということで、ちゃっかり子供の目が届かない戸棚の死角にしまいこんでいたりします。

さて、チョコレートに関して、ずっと以前から気になっている疑問があります。それは、

なんでヨーロッパには美味いアーモンド・チョコレートってないんだ!?

です。

一応断っておきますが、ここでいうヨーロッパとはベルギー、オランダという限定的な意味です。というのも、ドイツにはアーモンドを使ったチョコレートがあるにはあるからです。2000年代初頭にはオランダにアーモンド・チョコレートが出回りました。ミルカのやつ・・・。今でもあるかもわかりませんが、ベルギーには入ってないと思います。少なくとも、近所のスーパーでは見つけられませんでした。

なぜかベルギーではチョコレートに入れるナッツといえば、マカデミアナッツが圧倒的主役です。

何を隠そう、私はグリコのアーモンドチョコレート<フライド>のファンでした。既に後継製品に取って代わられ、製造終了となったそうですので、一応見たことがないというお若い方のために・・・、これです(↓)。

こちらのサイトの記事(昭和なグリコ アーモンドチョコレート)では貴重なパッケージの数々がご覧になれます。ああ、懐かしい。

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ファクトの香るフィクション:ビブリア古書堂の事件手帖

今日は久しぶりにどっぷり読書をしていました。今流行りの、剛力彩芽さん主演でドラマにもなった『ビブリア古書堂の事件手帖』の第6巻です。

日本に住んでいたらまず手にしなかったであろう、いわゆる巷で人気のシリーズってやつですが、海外在住で日本の本屋に行くことができないとどうしてもネットの本屋さんをよく覗きます。そうすると、こうした人気作はよく目につく場所に登場します。で、たまに爆安セールなんかをしかけてくるので、とりあえずどんな内容か気になって「第1巻だけ!」のつもりで買って読んでしまう。

大抵の場合、本当に第1巻で終了ですが、このシリーズだけは最新号が出て、割引クーポンが来ると買ってしまいます。今回はhontoから50%offのクーポンが来たので買ってしまいました。で、どうだったか。

 


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異国で日本文化の共有を目指す。

今、我が家でこんな歌が流行っています。2歳になったばかりの三男が歌を歌えるようになったので、しきりと口にし、兄弟揃って毎日合唱・・・というのがリビングの日常風景。そこに妻も加わり、オランダ語のちょっとした合唱会になるわけです。

この動画のタイトルはオランダ語で”Kinderliedtes van vroeger”とあり、訳すと「昔の童謡」となります。多分、この歌に思い入れのある、(恐らくそれなりの年齢の)どなたかがアップされたんでしょう。説明文には”Vintage kinderliedjes”(=古いが上質の童謡)といった言葉も使われています。

こうした過程を通じて文化というものが継承されていくんでしょうねぇ。まことに微笑ましい光景です。でも・・・。

こんな時、お父さんとしてはちょっと寂しかったりしないでもないです。

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全ては日本語のために

週末、久しぶりにとびだせどうぶつの森をしてみました。ここのところずっと忙しくて、一ヶ月振りぐらいです。コントローラーのボタンの意味さえ忘れていました。最後に触った時は村にまだ雪が積もっていましたが、今はその痕跡もなく、村全体緑が濃くなっていてビックリ!

ああ、もう春なんだ。もうすぐ桜が開花するなぁ。

ここでも春を実感してしまいました。

自分はインベーダー・ゲーム世代です。ゲームボーイ(持っていませんでしたが)が登場する以前の、まだ家庭にパソコンどころかオフィスにワープロさえなかったなかった時に青春時代を過ごしました。
家庭用のゲーム機器は、テレビに接続するタイプのものがようやく登場し始めたばかりで、インベーダー・ゲームはゲームセンターでするものでした。今、振り返ってみて、家にゲーム機器があったことがないです。
そんな状態なので、リビングにゲーム機器がない風景は極めてノーマルです。それが苦痛でも、退屈でもありません。子供にとっても特に変ではなかったはずですが・・・。

そんな我が家に一本の、とあるゲームが来たのが2012年の夏です。これです(↓)。

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ちょっとお洒落なトルコ料理レストラン

もう随分と以前のことですが、秋葉原にケバブ屋ができて、そこそこ人気になっているという記事を読んだことがあります。

日本にケバブ?

と、ちょっと新鮮な驚きではありました。

そのケバブ屋さん、その後どうなったのかと思っていたら、しぶとく日本で事業を展開しているようですね。

スターケバブというチェーン店として、既に3店舗もあるようです。そればかりか、Amazon.co.jpで通販も手がけています。

異国で全く異質な事業を始めるなんて、とても大変なことだと思いますが、凄いバイタリティですね。

で、ファミリーセット・・・ですか(↑)。ベルギーのスーパーで売ってる「すしキット」に匹敵、いやそれ以上のインパクトがあります。もし日本に住んでいたら、買ってしまっていたかもしれません。

ところで、ケバブというのは中東を中心に広がる焼肉料理の総称のようです。(知らなかった)でも、今ではほぼトルコ料理という風に思われているのではないでしょうか。

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