Category Archives: ベルギーチョコレート

ミルクチョコ+マーブルチョコ=お好み焼き+たこ焼き

大阪人なので、当たり前のように粉もんが好きです。

お好み焼き、よく家でも作ります。鉄板がないのでフライパンで一枚ずつ焼きますが、フライパンだとひっくり返すのが難しいのです。正確に真ん中に落とさないと、縁の部分でお好み焼きが粉砕されることになります。以前はこの裏返し作業は私の担当でしたが、今ではウチのベルギー人がやってくれます。いつの間にできるようになったのやら・・・。

子供も結構食べます。見た目でいつも拒否されるんですが(毎度毎度、前回美味しく完食したことを忘れるやつらです)、食べ始めるとパクパク口に放り込みます。粉もん好きはDNAに由来するようです。

 

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ベルギーのアーモンド・チョコレート

イースター休暇まであと二週間となりました。この時期限定の玉子型チョコレート、毎日堪能しています。

以前「パーム油は使いません!」で告白したように、スーパー王室御用達チョコGallerのプラリネ味に染まってしまっておりまして・・・。在庫を切らした時にはミルカを食べたりもしますが、もうあの味には戻れないですね。ただ、Gallerってやはり安くはないということで、ちゃっかり子供の目が届かない戸棚の死角にしまいこんでいたりします。

さて、チョコレートに関して、ずっと以前から気になっている疑問があります。それは、

なんでヨーロッパには美味いアーモンド・チョコレートってないんだ!?

です。

一応断っておきますが、ここでいうヨーロッパとはベルギー、オランダという限定的な意味です。というのも、ドイツにはアーモンドを使ったチョコレートがあるにはあるからです。2000年代初頭にはオランダにアーモンド・チョコレートが出回りました。ミルカのやつ・・・。今でもあるかもわかりませんが、ベルギーには入ってないと思います。少なくとも、近所のスーパーでは見つけられませんでした。

なぜかベルギーではチョコレートに入れるナッツといえば、マカデミアナッツが圧倒的主役です。

何を隠そう、私はグリコのアーモンドチョコレート<フライド>のファンでした。既に後継製品に取って代わられ、製造終了となったそうですので、一応見たことがないというお若い方のために・・・、これです(↓)。

こちらのサイトの記事(昭和なグリコ アーモンドチョコレート)では貴重なパッケージの数々がご覧になれます。ああ、懐かしい。

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チョコレートフォンデュはサバイバルレース

ベルギーも随分と春らしくなってきました。自転車に乗るときも、昼間ならもう帽子を被らなくてもいいぐらいです。ひょっとすると手袋ももういらないかも。

 

今日、日本人学校補習校から帰ってきて冷蔵庫を開けるとイチゴが入ってました。ほう。春ですねぇ。スーパーに並び始めたのは知っていましたが、高いのと多分まだ甘くないだろうとの思いで見向きもしませんでした。今のところ、まだ認めたくない存在です。

しかしなんでまた、まだ美味しくもない季節ずれした高価なイチゴを?庭のイチゴはやっと緑の葉が出てきたばかりだというのに、もう冷蔵庫にイチゴですか?

ぐだぐだ思っていると、食事の後おもむろに始まりました。

チョコレートフォンデュです。

 

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パーム油は使いません!

今年のイースターはちと遅い目で、あと一ヶ月仕事しなくちゃいけません。もっとも、「二週間のイースター休暇=子供が家にいる」の法則なので全然休みじゃないんですが。むしろ普段よりエネルギーを消費するのが現実。恐ろしいことです。

さて、いよいよイースターエッグもフル生産といった感じで、「ちょっと高級よ!」というやつもスーパーに並びました。最初から並んでいたのに気づかなかっただけかも・・・とは言わないでください。
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以前一度ご紹介したGallerのイースタエッグ版です。ご覧ください。ちょっと大人の雰囲気のパッケージデザインを!毒々しい色遣いは見られません。あくまでシックに。

お味の方ですが、早速実食!一応、お子様向けと食べ比べながら。

 

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イースターエッグもチョコレートに

現在ベルギーの学校はカーニバル休暇の真っ盛り。にもかかわらず、次なるチョコレート戦略のターゲットはイースター。もうスーパーもパン屋もタマゴ型のチョコレートで溢れています。雰囲気としてはこんな感じ↓↓のものです。ま、下の写真だとパン屋さんレベルのチョコレートですが。

スーパーのイースターエッグ・チョコはもっとお子様仕様。例えば・・・。これ、10数年前に初めて見た時は笑わせてもらいました。

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ブルージュの石畳:ベルギー製ではないベルギーチョコ

今日はバレンタインデーです。電車や地下鉄の中でも一輪の赤バラを持った女性をちらほら見かけました。私はといえば、花屋へ行く時間もありませんでした。とほほ。昨日ゴディバを買っておいてよかった。

さて、またまたチョコレートの話です。今日はベルギー・チョコレートと分類された日本のチョコレートを紹介してみたいと思います。

これ↓↓です。『ブルージュの石畳』という名のチョコレートです。

以前、まだ日本に住んでいた頃、ちょくちょく大阪のフランドル交流センターというところで仕事をしたことがありますが、その時何かのイベントあり、大量にもらったことがあります。ベルギーのチョコレートだとつい昨日まで思っていました・・・。

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ゴディバ:喉越し爽やかトリュフ・チョコレート

いよいよ明日はバレンタインデー。みなさん(といっても女子の方々)準備の方はよろしいでしょうか。

例年ならこちらの若者に倣い、よれたおっさんも一輪のバラなどという似合わぬものを買ったりもします。定番は赤バラのようです。んが!バレンタインデー・プレミアムで値段が高め設定になっているため、いつも白を買ってました。うーん、今ひとつ現実感覚が抜け切らないところがありますな。

でも今年はちょっと違います。なんと!このブログのこともあり、買ってしまいました。あっちゃー。

ゴディバのトリュフ・チョコレートです。

はっ、初めてこんな間近で見たよ!

一応、妻に買ったものではありますが、このブログのためと称して実食・・・。一粒1ユーロ(130円)の味です。

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